朝から早起きして、バイクをレンタル!かなり、危険な冒険に挑戦です。。。
午前中はキリングフィールドとトゥールスレーン博物館に行き、いかにプルポト派が残虐かだったかを知ることととなって気分が沈みました。。。途中、アンコールワットで知り合った中国系オーストラリア人に再会したりして、この歴史について意見交換。ロシアも同じことをしてきたとアレックスが語り、中国人の彼は今も中国の田舎のほうでは同じようなことが起こっていると思うって話していました。。。平和ボケしてる私は呆然。。。
それから今日はもう一つ貴重な体験をした一日でした。観光の途中でカンボジア人の男の人にたまたま話しかけたのがきっかけで仲良くなり、その後半日案内って形で一緒にプノンペン観光に付き合ってもらいました。貴重な体験っていうのは、普通の観光客では体験できない生のカンボジア人の話を聞けたってことです。どんなに観光客がお金をカンボジアに落としていっても、そのお金は全て上の方が懐に入れてカンボジア人庶民には渡らないってこと。観光事業も大体は中国や韓国の企業がやっていて、もうけたお金も大半は国外に流れているって事。。。彼自身も貧しい家庭の出身で学校に行くお金もなかったけど、運よくオーストラリア人がスポンサーになってくれて大学を卒業できたってこと。。一番ショックあったのは、彼が連れて行ってくれたカンボジア人しか行かにようなレストランでのこと。そこでウエイトレスの30歳の女性に彼に通訳してもらってアレックスが質問。。わかったことは、彼女の収入は月3000円ほど。二人の子供がいる彼女は田舎に子供を置いてプノンペンで働いているそうです。彼女はお客が誘えば3000円ほどでセックスもするってことでした。。。一回のセックスが彼女の月収って。。。。この国はどうなってしまっているんでしょう。。いろんなことがおかしくて、いろんなことが遅れてる国。アレックスは今のカンボジアはロシアの20年まだっていうから、様子がまだわかるみたい。日本人である私は本当に世界が違いすぎで理解しがたいよ。。だからって、チップをせがまれても私達だって仕事をやめて旅行してる身。どうしたら、世界が平和になるんでしょうって考えざるを得ませんでした。。。
あともう一つビックリしたのが、カンボジア人の彼が観光客なしでは入れないカンボジアのカジノに連れて行ってくれたときのこと。大学も出て、英語もぺらぺらな彼は今日生まれて初めてエレベーターに乗りました!!彼はエレベーターの乗って突然挙動不審。。。エレベーターの中の数字のボタンが何なのかわからず、おどおどしてました!!アレックスも私も嘘でしょ???って感じ。。。嘘じゃありませんでした。カンボジアってこんなところです。
Killing Field (キリングフィールド)
Lunch
Toul Sieng Museum (トゥールスレーン博物館)
Despite my better judgement I’ve rented a motorbike in Cambodia. Actually it wasnt all that bad… if you stick to big streets and follow some survival tactics it’s very enjoyable to have the freedom on wheels.
Royal Palace(王宮)→
ローカルしか行かないようなレストランへ。ここではビールのピッチャーが70セント。全てのコーダーが1ドルほどでしたがカンボジアで一番おいしいレストランでした。
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